トップページ 格闘技の世界 格闘技トレーニング 寝技・グラップリング 打撃格闘技 試合と競技大会
 
 

 カスハラ対策のやり方

出演者と制作関係者をカスタマーハラスメントから守るイメージ

ミックスファイトクラブでは、顧客や視聴者から制作関係者へ向けられる、社会通念上相当な範囲を超えた要求・言動をカスタマーハラスメントとして扱います。

ここでいう制作関係者には、女性出演者だけでなく、男性出演者、監督、撮影・編集スタッフ、ヘアメイク、会場関係者、運営担当者、個人でセッションを行う女性、広告掲載者、外部協力者を含みます。

作品を購入したこと、会員であること、セッション料金を支払ったことは、出演者やスタッフへ無制限に要求できる理由にはなりません。
 

 カスハラに該当する主な行為

  • 暴言、侮辱、人格否定、差別的発言、威圧的な言動
  • 性的な質問や要求、私的な交際の強要、望まない画像の送付
  • 断られた内容を繰り返し要求すること、長時間の拘束、執拗な連絡
  • 無料対応、値引き、返金、特別扱い、規約外のサービスの強要
  • 出演者の本名、住所、勤務先、家族など私生活を探る行為
  • 待ち伏せ、つきまとい、無断訪問、私用アカウントへの接触
  • 無断撮影、録音、スクリーンショット、転載、切り抜き、再配布
  • SNSや掲示板での虚偽情報、誹謗中傷、晒し行為
  • 危害を示唆する発言、脅迫、業務を妨害する大量送信
  • 他の出演者、購入者、取引先へ接触し、圧力をかける行為

内容が一つだけであっても、程度や継続性、相手が受ける不安や業務への影響によっては、重大な行為として対応します。

 

 被害を受けたときの対応

  1. その場を終わらせる:危険や強い不安を感じた場合は、説明や説得よりも退避を優先します。対面セッションは直ちに中止します。
  2. 証拠を残す:メッセージ、メール、日時、アカウント名、注文番号、発言内容を削除せず保存します。
  3. 一人で対応しない:運営担当者や関係者へ共有し、個人の連絡先からの返信を避けます。
  4. 連絡を制限する:警告後も継続する場合は、ブロック、受付停止、取引中止、会場への入場拒否などを行います。
  5. 外部へ相談する:身の危険、つきまとい、脅迫、個人情報の公開などがある場合は、警察、弁護士、利用サービスの通報窓口などへ相談します。
 

 運営の対応方針

記録と共有
相談者の希望とプライバシーに配慮しながら、事実関係と証拠を保存し、必要な担当者だけで共有します。
接触の遮断
悪質性が認められる場合は、問い合わせへの回答停止、申込み拒否、取引停止、会員利用停止、SNSのブロックなどを行います。
出演者を前面に出さない
出演者本人へ謝罪や説明を強要せず、運営窓口が対応します。活動休止や掲載停止を被害者だけに求めることはしません。
重大事案への対応
生命・身体への危険、脅迫、ストーカー行為、業務妨害、権利侵害が疑われる場合は、記録を基に関係機関へ相談します。
 

 参加者・視聴者の皆様へ

作品への感想や、サービス改善のための具体的で節度ある意見は歓迎します。ただし、好みや期待と異なったことを理由に、個人を攻撃したり、規約外の対応を迫ったりすることは認めません。

出演者と制作関係者が安心して活動を続けられる環境を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。

Copyright © 2025-2026 ミックスファイトクラブ All rights reserved.
by ミックスファイトクラブ